あいず

言葉にできない日の、
話すきっかけに。

あいずは、子どもが言葉にしづらい困りごとを
ボタンひとつで保護者へそっと知らせて、
親子が話すきっかけをつくるiPhoneアプリです。

使ってみたい人: 読み込み中

App Storeで公開予定

子どもたちの「言い出せない」が、増えている

ひとりで抱え込む子どもたち

チャットやオンラインゲーム——SNSでのいじめやトラブルは、まわりの大人から 見えにくいものです。「心配をかけたくない」「うまく説明できない」。 そうして子どもは、相談のきっかけをつかめないまま、ひとりで抱え込んでしまいます。

減っていく、親子の会話

子どももおとなも、スマホやゲームに向かう時間が長くなりました。 保護者がスマホを見ていると、子どもは話しかけるタイミングをつかめません。 「話せる空気」そのものが、家の中から少しずつ減っています。

だから、子どもからの「あいず」

あいずは、子どもの「言い出せない」と、保護者の「気づけない」の あいだをつなぐ、小さな合図です。文章を書く必要はありません。 用意された選択肢を選んで送るだけ。受け取った保護者も、まずは「見たよ」と返すだけ。 そこから、顔を合わせた会話が始まります。

親子で設定する

保護者の端末に表示されるQRコードを子どもの端末で読み取って、 親子をつなぎます。アカウント登録に名前もメールアドレスも必要ありません。

子どもが合図を送る

「SNS・ネット」「学校・友人」などのカテゴリと、 「今すぐ話したい」「まずは知っておいてほしい」などの希望を選ぶだけ。 言葉にしなくて大丈夫。

保護者が返事をする

「見たよ。教えてくれてありがとう」とボタンで返します。 問い詰めず、落ち着いて。あとは、いつもの場所で話すだけです。

子どものための、プライバシー設計

あいずは、緊急通報や見守り・監視のためのアプリではありません。
生命や身体に危険が及ぶおそれがあるときは、警察・消防などの緊急通報や 公的な相談窓口の利用を検討してください。